C o n t e m p o r a r y  m u s i c - A r t - P e r f o r m a n c e

877➕4478つくばアートセンター2016 ' 冬パフォーマンス日欧フェス

 

 

ワークショップ「SOUND ART MOVEMENT」

音であそぶ・色であそぶ・動きであそぶ 音に合わせ手作りの楽器でリズムとダンス!

企画 つくばアートセンター2016’冬パフォーマンス 日欧フェス

日時2月20日(土) 

13:30~15:00

参加費 1,200円 定員35人 

対象年齢  5〜12才    同伴者無料

場所 TSUKUBA ART CENTER 

つくば市花室981 Do Station 2F 

お問い合わせ E-mail: hearth.art981@gmail.com   090-2538-9851 篠原

 

ベッティーナ・バーガー(スイス)フルート奏者・パフォーマー 

ダニエル・ロレンツォ(スペイン・ドイツ)ピアニスト

小林由季 ペインター

トマツ タカヒロ  パフォーマー 

Bettina Danielle Bergerl  Flutes

ベッティーナダニエルバーガー (スイス)フルート奏者・パフォーマー

現代音楽家としてスイス・ウィーン・ドイツ等を中心に活動展開。また児童や障がい児の音楽プログラムにも参加。

 

Bettina Berger has performed in numerous international festivals such as Tage für Neue Musik Zürich, CDMC Madrid, Quantensprünge ZKM Karlsruhe, Klangspuren Schwaz, Wien Modern, Ultraschall Berlin, Klangwerktage Hamburg, Rainy Days Luxembourg, Experimental Festival Tokyo and Tongyeong Festival Corea. She has worked with leading conductors Stefan Asbury, Péter Eötvös, Michael Gielen, Brad Lubman and composers Georges Aperghis, Brian Ferneyhough, Vinko Globokar, Heinz Holliger, Michaël Lévinas and Enno Poppe. She plays as a guest musician with Ensemble Modern and Klangforum Wien.

Daniel Lorenzo  piano

ダニエル・ロレンツォ  (スペイン・ドイツ)ピアニスト

バルセロナ・アメリカ・ドイツで音楽を学ぶ。また音楽学というジャンルでソルボンヌ大学(パリ)で博士号取得。 日本では、トーキョーワンダーサイト企画2010年2011年にベッティーナもダニエルも招へいされている。若手実力派。
 

He studied piano in his hometown of Barcelona and at The Hartt School, University of Hartford, USA with Carmen Martínez-Pierret and Luiz de Moura Castro. In Berlin, he focused on art song interpretation with Eric Schneider, Wolfram Rieger, Axel Bauni and Matthias Goerne and performed in recitals with Christiane Oelze, Sibylla Rubens, Verena Rein and Stephan Genz, among others. In 2009-10, Daniel Lorenzo was a fellow of the International Ensemble Modern Academy and ‘Creator-in-Residence’ at Tokyo Wonder Site (Japan) in 2011.

Takahiro Tomatsu martialButoh

トマツ タカヒロ 肉態表現

20年以上精神医療に関わりながら格闘技修行も続ける、そんな彼の日常における精神と身体との出会いや分裂と融解を[肉態・肉体の態度]と独自に称して様々なパフォーマンスなど試みる、その表現は形態や場所など問わず、映像や音楽から文筆、平面立体作品にまで多角的に表出される・Tokyo Experimental2010特別賞(一柳慧、山下洋輔、中川賢一、畠中実ほか審査員)・横浜トリエンナーレ(川俣正総合監督)・一柳慧演出図形楽譜[tokyo2011]Internaitinal Ensemble Modernと共演・山下洋輔×トマツタカヒロ肉弾duo(2016第三弾決定)・西江雅之トーク[裸になれないサル]パフォーマンス・Jazz Art 仙川、LANDFES、帯広マイナスアート、MPA-Berlinなど国内外フェス招聘参加多数、London ARCO実験オペラ[HERAKLES!]映像出演やロンドンのラジオショーなど海外でも活動中

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色彩と流動性によって、うつろいゆく現象を絵画として描くアーティスト。 主な活動である "Alive Painting” では様々な性質を持つ液体を扱い、要素の流れがもたらす美的な快楽と、見る者に様々な景色や生命を想起させる。 材料の化学的性質に加え、風、重力、振動などの外的要因によって予期せぬ反応が現れてくるので、二度と再現不能の景色がゆるやかに出現 / 消失し、その経験そのものを鑑賞者と共有する。 近年では、自ら音も絵も同時に奏でるソロパフォーマンスと、その排水を紙に定着させる二対の制作を精力的に行う。 パフォーマンス、写真、映像、と扱うメディアは多岐に渡るが、一貫して絵画の文脈に基づき、多種多様な原因と結果、混ざり合う境界の生き生きとした姿を描く。 TEDxHanedaでのプレゼンテーション、Audiovisual Media festival 2015 (台湾)、MultipleTap EURO tour等、国内外問わず描いている。

Ryusaku Ikezawa -Drums・Objects-

幼少の頃より多種多様な音楽とライブを体感し、ジャズや即興音楽をルーツに自由な発想、感覚で表現する音楽家を自らも志すようになる。古澤良治郎、大坂昌彦に師事。洗足学園JAZZ科卒業、アメリカ留学を経て帰国後はボーダーレスに様々な音楽家と共演を重ねる一方、映画・CM音楽にも携わる。バンドとしてはスガダイロー率いるピアノトリオ「Little Blue」、ケイタイモ(ex Beat Crusaders)主宰プログレッシブビッグバンド「WUJA BIN BIN」、岩見継吾(Bass)、栗田妙子(Piano)と結成した新感覚ジャズトリオ「Oncenth Trio」など刺激的なユニットに参加。また最近ではソロ活動も精力的に挑戦している。2012年 1st ソロ・アルバム「Ikezawa Ryusaku」リリース。

Hiroki Azuma

ヴィデオアーティスト
ビル・ヴィオラの「反映プール」に感銘を受けヴィデオアーティストを志す。「VIDEO/私は見る」をテーマとしたアナログなヴィデオを制作2014年末にトマツタカヒロと出会う。以降、トマツタカヒロと共に「VゔIぃDでEおO」として四谷三丁目茶会記、GALLERY Airplane、両国門天ホールなどでパフォーマンスを行う。

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Yuki Kobayashi Painter

1990年(平成2年)12月18日茨城県土浦市生まれ
2008年女子美術短期大学部造形学科入学
ここでテキスタイルデザインの染を2年間学び、更に一年間専攻科で染を学ぶ。デザインフェスタライブペイントパフォーマンスをきっかけに、上海アートフェア、マイアミアートフェア作品出品。2011年女子美術大学卒業そこから、本格的にアーティスト活動開始。2015年オペラ一番星『愛の妙薬』で舞台美術を担当、巨大な背景幕を描く。(縦8m横14m)キャンバスには拘らず、壁や人、布や粘土など様々なものに絵を託す。現在では、イラストや壁画の仕事に加えて、ワークショップやこどもアートスクールの講師として『感じるアート』をこどもたちに教えている。

 

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